のぼりは初心者でもデザインできる?用途に合ったサイズ選びも大切

のぼりには使用目的やこだわりによって、さまざまな注文がつけられます。

一般的なサイズの提示はあっても大きさは自由です。

専門店でのサポートを含めお話しします。

▽のぼりサイズの上限に決まりはなし。

のぼりの最大サイズですが、のぼりには一般的なサイズの例はあっても、希望すればサイズに上限なく作成してもらえます。

そうは言っても常識の範囲内ですが。

ちなみに例とされているのぼりサイズは、幅×長さで450×1,500mmというのが小さいサイズ、600×1,800mmというのがあり、最大サイズは900×2,700mmと提示されています。

2m以上ののぼりは、強風時でも倒れなくするよう、旗をささえる竿の部分も土台も大きくなり、扱いがむずかしくなります。

安全面での対策も必要です。

▽初心者でもすべてを解決してくれる専門店。

のぼり専門店に行くと、サイズの問題はもちろん、絵柄や色、キャッチフレーズやセール名の悩み、イラストの入れ方などもアドバイスしてくれます。

テンプレートというひな形がいくつも用意されているので、素人・初心者でも安心して相談に行けます。

▽のぼりのデザインは、それ1つで客足が変わってくることがあります。

事例なども専門店に聞いてみると参考になります。

それまでに数千点のデザインを行なってきたのぼり専門店ですから、やったことのないのぼりのほうが珍しいでしょう。

目的・用途、果たしたい結果、キャッチやだいたいのデザインイメージなどをもって訪ねましょう。

白紙の状態でも大丈夫です。