のぼりは高級レストランには不向きですか?

のぼりは店頭活性化のための不可欠なツールです。

高級イメージには高級を想起させる色があり、相応の表現法があります。

ポイントをお話ししましょう。

▽のぼりでも“高級”をデザインし客足を伸ばせる。

のぼりを立てることで店の高級感が損なわれるとか、店のイメージが下がるというようなことはありません。

逆に言えば「高級店なら、広告宣伝をしなくても客がくるのか?」、「販促を加速させなくても、高級店なら生き残れるのか?」ということです。

決してそのような悠長な時代ではありません。

宣伝をして客足を伸ばす販促策を間断なく打たなければ衰退は目に見えています。

問題はデザインにあります。

▽宣伝・集客しなければ高級店でも客は来ない。

たとえば高級レストランでもチラシやDMを作り、その格調の高さから客の認知が深まったという事例が多数あります。

またイメージを定着させた過去の事例の数々も宣伝のおかげです。

のぼりも同様で、ハイグレードを感じさせる方法はいくらでもあります。

▽高級を想起させる色は茶色や黒、金、グレー。

フォントや配色でも高級感を演出することができます。

◆参考サイト:https://handywebdesign.net/2013/11/about-design-in-a-classy-website/

黒一色ののぼりに、メインのメニューをくっきり目立つように作るという手もあります。

色、形、デザイン、大きさのうち、人間の視覚をもっとも支配するのは色です。

大きさは、のぼりの場合だいたい決まっているので、色で勝負しましょう。

落ち着きのあるキャッチと渋めの色を組み合わせれば、“高級感のあるのぼり”が完成します。